琉球新報 平和のうた

琉球新報社は「命どぅ宝」や非武の思想、人への思いやりや助け合いの心など、沖縄の人々が先祖から受け継いできた平和への想い、先祖や自然への敬い、家族・親戚・友人を大切にする心など沖縄の精神文化を「うた」で表現した「平和のうた」を募集します。

琉歌
選者:沖縄芝居研究会代表 伊良波さゆき

短歌、俳句、川柳
選者:出版社「ボーダーインク」編集者 喜納えりか

【応募方法】
琉歌、短歌、俳句、川柳の分野で未発表作品に限る。いずれか一つの分野に応募しても、複数分野に応募しても可。一回の投句で3句(首)以内。
住所、氏名(雅号の場合は本名も)、電話番号、生年月日を明記。
宛先は、〒900-8525 那覇市天久905 琉球新報編集局文化部「平和のうた」係。
琉球新報ホームページの投句フォームからも応募できる。

管理人補足:琉球新報社の許諾を得て公開しています。転載禁止。管理人の状況により公開が遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

2017年11月19日掲載分
琉歌 宜野湾市 當山富美
戦世の暮らし当たて知やびたる食物んないらぬあわれしちやさ
(いくさゆぬくらし あたてぃしやびたる かみむぬんねらん あわりしちゃさ)

2017年11月12日掲載分
川柳 糸満市 山城のぶう
沖縄の平和が蛇行して困る

2017年11月5日掲載分
川柳 静岡県沼津市 木俣邦捷
青空を旅人だけの行く平和

2017年10月29日掲載分
俳句 那覇市 辺野喜宝来
十・十忌ジーンズで那覇を闊歩する

2017年10月22日の平和のうたはお休みです

2017年10月15日掲載分
俳句 那覇市 具志堅青鳥
不発弾処理秋冷の鳩止まる

2017年10月8日掲載分
川柳 那覇市 前川真
違う色認めてごらん虹が言う

2017年10月1日掲載分
琉歌 沖縄市 照屋ユキ子
世界の国々も平和島なやい楽し事多さちばていかな
(しけぬくにぐにん へいわしまなやい たのしぐとぅうふさ ちばてぃいかな)

2017年9月24日掲載分
川柳 静岡県沼津市 木俣邦捷
言いようで場面も変わる平和あり

2017年9月17日掲載分
短歌 宜野湾市 北見典子
静まりし心のような水盤に映る平和の火よ絶ゆるなく

2017年9月10日掲載分
(本人の申し出により削除)

2017年9月3日掲載分
川柳 読谷村 高良秀光
玄冬も平和の花を咲かせたい

 

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