琉球新報 平和のうた

【平和のうた 来月で終了します】
(平成30年1月14日付琉球新報1面より)
平和を希求する心をうたった作品を募集し、本誌日曜1面に掲載してきた「平和のうた」は、2月末の掲載をもっていったん終了します。作品は1月いっぱい募集します。2015年12月31日にスタートしてから約2年、ご支援とご愛読ありがとうございました。今後、期間を限定した特別企画として募集・掲載を行う予定です。
(管理人から:本サイトでの平和のうたの掲載は、2月末分をもって終了し、特別企画としての実施分は掲載しません。ご了承ください。)

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琉球新報社は「命どぅ宝」や非武の思想、人への思いやりや助け合いの心など、沖縄の人々が先祖から受け継いできた平和への想い、先祖や自然への敬い、家族・親戚・友人を大切にする心など沖縄の精神文化を「うた」で表現した「平和のうた」を募集します。

琉歌
選者:沖縄芝居研究会代表 伊良波さゆき

短歌、俳句、川柳
選者:出版社「ボーダーインク」編集者 喜納えりか

【応募方法】
琉歌、短歌、俳句、川柳の分野で未発表作品に限る。いずれか一つの分野に応募しても、複数分野に応募しても可。一回の投句で3句(首)以内。
住所、氏名(雅号の場合は本名も)、電話番号、生年月日を明記。
宛先は、〒900-8525 那覇市天久905 琉球新報編集局文化部「平和のうた」係。
琉球新報ホームページの投句フォームからも応募できる。

管理人補足:琉球新報社の許諾を得て公開しています。転載禁止。管理人の状況により掲載が遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

2018年1月21日掲載分
川柳 読谷村 国吉真治
迷彩服畑仕事のユニホーム

2018年1月14日掲載分
川柳 那覇市 真栄田宏子
あの世まで続くといいな平和ボケ

2017年12月31日掲載分
琉歌 読谷村 大湾武
網の世界に七十世暮らち肝にうちかかてあの世までも
(かなあみぬしけに しちじゅうゆくらち ちむにうちかかてぃ あぬゆまでぃん)

2017年12月24日掲載分
川柳 糸満市 山城のぶう
四歳の捕虜が平和を語る歳

2017年12月17日掲載分
川柳 那覇市 禱キヨ
平和連れ兵士の手帳が物語る

2017年12月10日掲載分
川柳 那覇市 具志堅毅
つなぐ手が広がるたびに平和なり

2017年12月3日掲載分
川柳 名護市 比嘉絆七
かぞくがね みんなしあわせ うれしいな

2017年11月26日掲載分
俳句 北谷町 與那覇ヒデ子
時超えて共に祈らん月の夜に

2017年11月19日掲載分
琉歌 宜野湾市 當山富美
戦世の暮らし当たて知やびたる食物んないらぬあわれしちやさ
(いくさゆぬくらし あたてぃしやびたる かみむぬんねらん あわりしちゃさ)

2017年11月12日掲載分
川柳 糸満市 山城のぶう
沖縄の平和が蛇行して困る

2017年11月5日掲載分
川柳 静岡県沼津市 木俣邦捷
青空を旅人だけの行く平和

2017年10月29日掲載分
俳句 那覇市 辺野喜宝来
十・十忌ジーンズで那覇を闊歩する

2017年10月22日の平和のうたはお休みです

2017年10月15日掲載分
俳句 那覇市 具志堅青鳥
不発弾処理秋冷の鳩止まる

2017年10月8日掲載分
川柳 那覇市 前川真
違う色認めてごらん虹が言う

2017年10月1日掲載分
琉歌 沖縄市 照屋ユキ子
世界の国々も平和島なやい楽し事多さちばていかな
(しけぬくにぐにん へいわしまなやい たのしぐとぅうふさ ちばてぃいかな)

過去の作品はこちら

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