琉球新報 平和のうた

琉球新報社は「命どぅ宝」や非武の思想、人への思いやりや助け合いの心など、沖縄の人々が先祖から受け継いできた平和への想い、先祖や自然への敬い、家族・親戚・友人を大切にする心など沖縄の精神文化を「うた」で表現した「平和のうた」を募集します。

琉歌
選者:沖縄芝居研究会代表 伊良波さゆき

短歌、俳句、川柳
選者:出版社「ボーダーインク」編集者 喜納えりか

【応募方法】
琉歌、短歌、俳句、川柳の分野で未発表作品に限る。いずれか一つの分野に応募しても、複数分野に応募しても可。一回の投句で3句(首)以内。
住所、氏名(雅号の場合は本名も)、電話番号、生年月日を明記。
宛先は、〒900-8525 那覇市天久905 琉球新報編集局文化部「平和のうた」係。
琉球新報ホームページの投句フォームからも応募できる。

管理人補足:琉球新報社の許諾を得て公開しています。転載禁止。管理人の状況により公開が遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

2017年9月17日掲載分
短歌 宜野湾市 北見典子
静まりし心のような水盤に映る平和の火よ絶ゆるなく

2017年9月10日掲載分
(本人の申し出により削除)

2017年9月3日掲載分
川柳 読谷村 高良秀光
玄冬も平和の花を咲かせたい

2017年8月27日掲載分
琉歌 宜野湾市 多和田吉雄
国と県民となだやすく語て波立たぬ平和咲きゆる御願
(くにとぅしまんちゅとぅ なだやしくかたてぃ なみたたんへいわ さちゅるうにげ)

2017年8月20日掲載分
短歌 徳島県徳島市 大久保芳純
授業にて基地問題を語りし日群青の夏沖縄に似る

2017年8月13日掲載なし

2017年8月6日掲載分
短歌 北海道函館市 武田悟
「終戦の日」とはひとつの記号なりいまだ沖縄戦(いくさ)の続き

2017年7月30日掲載分
川柳 読谷村 島尻卓
爆音に耳をふさいでお弁当

2017年7月23日掲載分
川柳 那覇市 後盛秀行
世界地図幸せ色にする子ども

2017年7月16日掲載分
琉歌 糸満市 佐久間美佐子
語らなや孫聴きようや孫年寄寄せ言や肝に染めれ
(かたらなやんまが ちきようやんまが とぅすいゆしぐとぅや ちむにすみり)

2017年7月9日掲載分
短歌 那覇市 照屋ケイ子
サンシンのたたずむ音色ひんぷんの弾痕いやし七十年余経つ

2017年7月2日掲載分
短歌 読谷村 国吉真治
手を合わせ祈りの先に許しあり弔いあり願いがある

 

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