川柳塔とは

生涯を川柳の向上と普及に尽くした麻生路郎は、大正十三年に月刊「川柳雑誌」を発刊いたしました。昭和四十年七月、路郎亡き後は同人制をとり「川柳塔」と改題し、現在に到っています。「川柳塔」を発刊している川柳塔社は、平成二十六年に創立九十年を迎えた歴史ある川柳結社です。
川柳塔WEBサイトはこちらから。

月刊誌「川柳塔」の特徴の一つは、投句できるコーナーがたくさんあることです。誌友(誌代半年以上前納者)が自由に投句できるのは「水煙抄」「愛染帖」「檸檬抄」「一路集」「初歩教室」などがあります。
また、木津川計先生の「川柳讃歌」及び同人による作品鑑賞やエッセーなど、作句の参考と刺激になる「読み物」も充実しています。

川柳に興味を持ってこれから取り組もうと思っておられる皆さん、また、すでに地域句会などに入会しておられる皆さんにとっても、この「川柳塔」は、必ず良きアドバイザーとなって川柳ライフを実り豊かなものにしてくれるでしょう。
この機会に是非仲間になってください。そして、限りなく深い川柳の道を一緒に歩んでいきましょう。川柳塔社一同、こころよりお待ちいたしております。

見本誌のご希望、問い合わせなどは下記事務局まで直接ご連絡いただくか、こちらの問い合わせフォームからお願いします。

〒543-0052
大阪市天王寺区大道1丁目14番17号 花野ビル201
川柳塔社
電話:06-6779-3490

「川柳塔とは」への5件のフィードバック

  1. 「川柳塔・若手同人ミニエッセイ」とても良い企画ですね。
    お忙しいでしょうが余力があれば「川柳塔おきなわ準備室」でもこういう企画をされれば、より親しめるかな~と。

    1. 美智子さま
      コメントありがとうございます。
      川柳塔本社サイトと川柳塔おきなわ準備室は住み分けを行いたいと思っています。基本的には川柳塔WEBサイトを充実させていく予定です。
      川柳塔おきなわ準備室は、私が個人的にやりたいことと沖縄に特化した内容にシフトしていきたいと考えています。

  2. 誌上大会勉強させていただきました。ありがとうございました。

    1. コメントありがとうございます。またお願いすることがあるかと思いますが、その際はよろしくお願い致します。

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